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習慣づけておきたい語学教育がある

最近では、小学校でも英語教育が始まり、語学力を高める対策が評価されています。小学生において、日本語に慣れ親しんでいたために、語順を厄介に感じているようです。あっちとこっち、あれやこれ、日本では遠い方から先に言いますが、英語圏では近い方が先です。季節も同じ、日本の教育にも通じる四季、春からのスタートは日本ならではで、万国共通ではありません。冬からのスタートですし、一週間も日曜からです。小学生にとっては、クエスチョンマークが頭から離れないようです。集団や地域性を大切にする日本、反対に、個人を大切にする英語圏では住所よりも名前が先なのです。日本語は、語順があやふやでも言葉として意味が通じます。でも英語では、語順が決まっており、規則を知っていれば自然な表現ができるようになるのですが、そうした順応性がないのは厄介なもののようです。また、日本人は単数や複数に無頓着、英語では絶えず意識しておかなければなりません。ネイティブスピーカーは、数えられるか数えられないか意識していません。言葉の習慣を自然に身につけていれば、こうした問題が解決することがすんなり理解できます。

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