前へ
次へ

色から学ぶ教育が話題を集めている

園児に太陽の絵を描いてもらうと、大抵は「赤」のクレヨンで色づけします。ところ変われば色彩も変わるようで、海外では太陽を「オレンジ」に塗るようです。リンゴも「赤」ではなく「黄緑色」なのです。色のイメージは文化によって異なるものがあるので、デザイナーなどに就くにしても、海外留学などは体験しておくべきです。海外で数年教育を受けるだけで、スキルアップでき、様々な色の表現を身につけられ、センスにも磨きがかかります。最近の教育講座においても、デッサン系は人気があります。色えんぴつを使うにしても油絵にしても、発想で色を捉えることがポイントになっています。幼児教育でも同じで、オリジナルな色を作り出して塗り絵を完成させるなどが一例です。ですから、白うさぎではなく、茶色のうさぎであっても、英語圏ではごく一般的なうさぎの色ですから、個性的として捉えられても変人とは捉えられません。また、色教育では人種差別がなくなるとも評価されています。白髪も灰色の髪と表現されたり、肌色なんて呼べる英語なんてものは存在していません。

Page Top